【MM2H体験】MM2Hでおすすめ(02)ロードショウ

MM2H

この記事は、【MM2H体験】の関連記事です。「おすすめ」のまとめ記事はこちらです。

筆者家族が馬国に滞在した期間、ロードショウは一人RM20(約600円)で見れました。
最近はRM25ですが、まだまだ日本より安い。

筆者がハリウッド映画鑑賞(ロードショウ)を、MM2Hのおすすめ80選に含めた理由は3つです。

1. 料金が安い(割引チケットも豊富)
2. ロードショウの上映開始時期が日本より早い
3. 映画館の設備が新しい

馬国の映画館の話題は日本のネットにも多数記事が出回っていますので、筆者はさらっと投稿します。

今回は、Microsoft の Bing が提供している Chat 形式の AI 検索の Q&A を活用してみました。

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馬国の映画館は料金が安い

馬国の生活費が上昇してきているとはいっても、やはり映画は安いままです。

TGV CinemasとGolden Screen Cinemas(GSC)が有名。

TGV Cinemasは水曜日が割引日であり、一部の作品は大人料金が13RM(約358円)

また、TGV Cinemasは「Family Friendly Hall」という小さいお子さんがいるファミリー向けの映画スペースを提供しており、ソファやベビーチェア、おもちゃなどが利用できるそうです。

GSCは水曜日以外でも午前中の上映は12RM(約330円)と安くなっており、学生や子供に優しい料金設定。

Suria KLCC内部で営業するシアターTGV 出典はこちら

日本の映画館との違いは、館内が「寒い」こと。ジャケットは必須です。素足にサンダルで行くのもお勧めしません。

馬国の映画館は平均的に新しい施設が多いので、投影技術、音響効果ともに最新のものです。

そして、あまり混んでいません。並び疲れるような事は在りません。映画館の数というよりも、人口密度が低いことが原因と思われます。(これは筆者個人の考え)

お金を払えば豪華なプライベートシアターも利用できます。

日本のロードショウは比較的遅い

ハリウッド映画が日本で公開されるまで時間がかかる理由をMicrosoft Bingに聞いてみました・・・

■スクリーン数の不足
日本は公開される映画の本数に対して、劇場のスクリーン数が少ない。配給会社は十分なスクリーン数と上映期間が確保できる時期まで、劇場の空きを待つ必要がある。

■邦画の優先
邦画のほうが洋画よりも興行収入が高く、特にアニメ映画は人気がある。劇場や配給会社は邦画を優先的に上映する傾向がある。

■ホリデーシーズンの違い
夏休みや冬休みなどの長期休暇期間に、ファミリー層や学生層をターゲットにした映画が多く公開される。米国と同じ時期に公開すると興行収入が減少する場合がある。

■アカデミー賞待ち
アカデミー賞にノミネートされた作品や受賞作品に対する注目度が高く、その影響を受けて興行収入が増加する傾向有り。配給会社はアカデミー賞の発表まで公開を遅らせることもある。

・・・

Petaling Jaya にあるGSCのシアター(GSCのウェブサイトから)

馬国の場合は、以上のような調整はお構いなしに、どんどんロードショウを上映するので
日本よりも早く見る事ができるわけです。

洋画の字幕について

字幕はマレー語と中国語が主体です。これはどうしょうもありません。

筆者もハリウッド映画の英語が100%わかるわけでもなく、映像と音声でストーリーを理解するしかありません。それでもRM20で観る価値はありました。

もう何年かすれば、世界中どこに居ても日本語で吹き替えが聴ける(あるいは自分の端末に字幕が出る)設備が実現すると思います。

馬国の映画館で日本のアニメを観ることも

ハリウッド映画だけでなく、

民族国家なので、日本や韓国、中国などのアジア映画も多く上映しており、多様なニーズに応えています。

ハリウッド映画だけでなく、マレー語、中国語、タミル語などの映画も観れるというわけです。

日本のアニメは人気が高く、最近では『鬼滅の刃 無限列車編』や『スタンドバイミードラえもん2』などが公開されました。

日本のアニメ映画のチケットもRM25ほどで、日本よりも安く観ることができます。

日本のアニメ映画は日本語音声で上映されますが、字幕は英語、中国語、マレー語の3種類が表示されます。

馬国の映画館の数について

映画館の数については、正確なデータは見つかりませんでしたが、いくつかの参考情報が有ります( Microsoft Bing の AI Chat 提供)

主要映画館は GSC (Golden Screen Cinema) と TGV (Tanjong Golden Village)の2社が運営。両社とも1995年~1998年にかけて本格的に映画館を建設。

■TGV Cinemas は 112 件、の映画館を運営している
■GSC は全国で36のショッピングモールに計 344のスクリーンを展開
■この他にDADICINEMA という配給会社もある

馬国の映画配給会社の大手3社。左からTGV、GSC、DADI

以上の情報から、マレーシアの映画館の数は少なくとも 200 か所以上はあると推測できますが、正確な数は不明です。ご参考まで。

最後まで参照いただき、ありがとうございます。

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