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改正に期待がかかるMM2H:担当大臣に試練

今回の記事から、MM2Hの担当大臣の名は、中国語名の「張慶信」とさせていただきます。その方が我々日本人には伝わり安い。この張大臣ですが、昨年から、あれこれと厳しい試練に耐えているようです。
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ブミプトラとマレーシア 2023年の統計情報

マレーシアにおけるブミプトラという人種概念を提唱したのは、マレーシアの第2代首相アブドゥル・ラザク・フセイン(1922-1976)。マレーシア憲法、特に第153条で定められているマレー人の「特別な地位」を認めるものでした。しかし、憲法では「ブミプトラ」という用語は使われていません。
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全国紙 The Star が元日の石川県沖の地震を速報

2024年石川県沖の強い地震の直後、日本時間16時37分に、マレーシアの全国紙 The Star のオンライン報道が石川県沖の地震を速報しています。驚くべき速さです。他のマレーシアのメデイアも相次いで発信すると思われます。マレーシア国内で情報共有が必要な場合、The Star の報道が早いようです。
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アンワル首相・訪日報道 MM2Hの話は?

安全保障の話も良いですが、とにかく早く MM2H の申請条件の緩和を実現してほしいものです。日本政府もその辺りの深堀りとサポートをお願いたいものです。
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マレーシア国民の祭典、パレスチナ泥沼化 

安保理で大多数の国が「人道的停戦」を提案したにもかかわらず、米国の拒否権と英国の棄権ののちに安保理は採択できず、国連の「停戦指示」は実現しませんでした。国連を強くバックアップしていた馬国もこれについて、かなり辛口の非難声明を発行することになりそうです。
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【特報】MM2H新条件 12月中旬に公開!

西マレーシアでの連邦政府への申請が極めて難しくなっていたMM2Hですが、いよいよ政府が条件緩和に前進するようです。詳細が発表されしだい、評価していきたいと思いますが、間違いなく緩和の方向だという情報です。期待して詳細を待ちましょう!
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GoKLバス料金導入に抗議の声

2023年12月、クアラルンプール市(DBKL)が、これまで無料だったGoKLバスサービスの外国人利用者に料金を課す決定を行ったことに対し、移民活動家団体 (NGO) から批判の声が上がりました。DBKLもトラブル防止にコストがかかっているようです。
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マレーシアのEPF制度に危機?(全国紙の報道)

日本企業が馬国で現地法人を設立する場合、EPFは国の法律として給与源泉から拠出きされます。EPFの現状とマレー系、非マレー系従業員の考え方(運用)について充分理解しておく必要があります。この記事を参照してください。
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マレーシアの教育課題 警察官の行動規範

馬国は欧米諸国に対して、時に厳しい姿勢を見せており、つい最近の米国のイスラエル寄りの外交通知にも断固として反発している。一方、自国民のバイリンガル化(つまりマレー語プラス英語)については首相レベルで推し進めると明言している。
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マレーシア青年代議士の苦悩 他国の視点

シンガポール国際問題研究所のシニア研究家の解説では、「元マレーシアスポーツ・文化大臣サイド・サディクの(政治家としての)目の前の展望は暗い。しかし、将来の復帰の可能性も否定すべきではない」としています。シンガポール国 cna の報道です。