【MM2H体験】おすすめ会食(61)生簀(いけす)の海鮮

MM2H

この記事は、本編【MM2H体験】の詳細記事です。「おすすめ」のまとめ記事はこちらです。

とても広いのフロアに、無地のテーブルクロスをひいた円卓が並んだダイニングエリア。

厨房の方向には生きた魚介類がはいった大きめの水槽がずらりと並んでいます。日本では生簀(いけす)という言い方が当てはまると思いますが、全てガラス張り。その中身は生きた食材が見えるようになっていて、建て付けは仮設の水族館のような雰囲気です。

右端のガラスの向こう側は全部水槽です。 写真はグーグルマップへの一般の方の投稿写真

こんな雰囲気の場所に、筆者は華人の友人と共に、何度か長めの昼食を取りにきました。

ここで新鮮な魚や蟹をさばいて、直ぐに食べさせるのがこの手の店の運営です。ほんの数分前まで生きていた魚介類ですから美味たることは当然の話。

日本人家族だけで気軽に食べに行くという感じではないですが、自家用車があって英語での会話に問題なければ、日本人家族で食べにっても全く問題ありません。

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有名な生簀付き海鮮料理店

  • 名称 : Fresh Unique Seafood 23
  • 住所 : Lot 9B-3, Jalan Kemajuan, Section 13, 46200 Petaling Jaya, Selangor

ミッドバレーの西、マラヤ大学の近くにあります。

生きた魚介類を目で見て選んで料理してもらう場所。写真はグーグルマップにある投稿写真

筆者が2004年頃に華人社長の会社に勤めていた際によく食べに来たのはこの店だと思いますが、今は店名も変わっていて、探すのにすこし難儀しました。全く、「はずれ」のないフレッシュな海鮮料理です。

ダイニング・エリアは約1500平米の広さで明るい雰囲気です。

この店のOwnerがアップしているチェーン店の紹介文です(翻訳文)

主な魅力は、水族館エリアです。レストランのメイン・エントランスに設置されてあり、世界各地から輸入された生きた魚、エビ、ロブスター、アラスカ産のカニ、アサリ、アワビなどが入った様々な水槽です。

ゲストは生きた魚やシーフードを選んで、マスターシェフがゲストの好みに合わせて調理します。また、KTV(カラオケ)設備のある個室もあり、ビジネスやレジャーの集まりも快適です。

メニューは、主にポークフリーの広東料理で、前菜、スープ、メインコース(生シーフードの選択肢、鶏肉、羊肉、牛肉料理の幅広い選択肢(豚肉やラードを使用しない)、新鮮な野菜、炒飯や麺類、点心、デザートがあります。看板メニューは、生シーフードとさまざまな肉料理、野菜の組み合わせです。

重点は新鮮さと味です。個室でのプライベートなイベント向けの宴会メニューも用意されています。コンセプトは、「活気があり、コストパフォーマンスが高く、快適でカジュアルであり、美味しい新鮮な生シーフードを提供」です。

Fresh Unique Seafood 23
グーグルマップに投稿された料理の写真をまとめました。

以下は2016年のハンドルネームFarAway803669さんの投稿文章です。(トリップアドバイザーWebsite)

自宅から車で10分位と近いのも理由ですが、クアラルンプールで数あるシーフードレストランの中でも水槽の圧倒的なボリューム、衛生的なトイレが確保されています。

幼児、小学校低学年生と行きますがお店の人も親切で助かります。

コストパフォーマンスは財布の厚さ次第で頼むものを調整すれば美味しいものがいつでも食べれます。蟹、はた、生牡蠣、鮑等は高くなります(笑)

おすすめしますので、ぜひ一度食べに行ってください。グーグルマップに投稿されていた写真をいくつか掲載します。

出典は同じくグーグルマップの投稿写真

こちらのURLから、店の内容が動画で見る事ができます。この店のオーナーはアイデアマンです。

コスパが良くて大人気の海鮮レストラン

  • 店名 : South Sea Seafood
  • 住所 : No. 229, Jalan Dua A, Kampung Baru Subang, 40000 Shah Alam Selangor

かつての国際空港Subang Airport に隣接した場所にあります。

こちらのオーナーの紹介文は以下のとおりです。

今日、食は、これまで以上に体験的でグローバル志向が強くなっています。味だけでなく、美学、外見、魅力にも重点が置かれるようになりました。そして、食べ物だけではありません。雰囲気、デザイン、サービス、体験全てが、感覚を満たす宴を提供するために役割を果たしています。

South Seaはそれを理解しています。私たちは伝統的強み(新鮮な食材、料理の技、素晴らしい料理を生み出すことへのコミットメント)を組み合わせ、現代の食通が冒険と発見を求める欲求に訴える大胆な新しい物語を創り出すため、エキサイティングな航海に乗り出したのです。

だからこそ、ここでのすべての体験はまるで新しい波のようであり、それぞれが独自のリズムと動きを持ち、何か特別なものです。単なる料理の楽しみを超えた、揺れ動く喜びの波です。卓越した食事を超えた全く新しい感覚を体験してみてください。

south sea seafood

」水槽の魚介類を調理するので、 Unique Seafood 23 と同じです。ある程度コスパが良いという投稿を見かけました。グーグルマップに利用者やガイドが投稿した写真です。

めったに見れない高級淡水魚

South Sea Seafoodには馬国では「淡水魚の王」と呼ばれるエンペラウ・フィッシュが食べられます。レストランで用意されるエンプラウは1キロあたり3万〜5万円です。シンガポールや中国の富豪が訪れるレストランでは1キロあたり5万円を超えるのは当たり前だそうです。2023年の1月のGooglemapへの投稿写真ではキロ当たり1300RM(約4万円)ですから、これは安いです。

マレー語で Empurau、学名 Tor tambroides で、絶滅危惧種ではないですが、そうなる可能性もあるそうです。写真はグーグルマップ

以下、この魚に詳しい「まめ知識生活」さんの記事から抜粋します。

エンプラウは淡水魚で、川底のものを摂餌する雑食動物です。中でも高額取引されているエンプラウはサラワク州に生息します。

川沿いに張り出した木にはたくさんの南国フルーツが実っています。フルーツが川に落ち、エンプラウたちが食べます。

普段からフルーツを食べているエンプラウの魚肉はクリーミーで甘く、クセになる味と言われています。

あまりのおいしさに中国語では「忘不了鱼(忘れられない魚)」シンガポールでは「川の王」とも呼ばれます。

しかし、光沢のある魅力的な見た目から「幸運の象徴」とされていて取引自体が成立しないこともあり、いつも食べられるわけではありません。

マレーシアでは「エンプラウは飼い主の代わりに死んで、飼い主を病気から守ると」という言い伝えも存在するほどです。

エンペラウの鱗のフライは、シンプルな白いお粥にとてもよく合います。甘くて柔らかいお粥に、カリッと香ばしくスパイシーな魚の鱗のフライがとてもよく合います。

エンプラウの魚は肉厚で、身は白く、柔らかく、しっとりしています。肉は優しくフルーティーな甘みがあり、まろやかで香ばしいドレッシングソースがそれを引き立てます。

腹身はやや甘めで、噛むと滑らかな舌触り。土の味はほとんど感じないが、ほんのりとした風味がある。油っぽくもなく、脂っぽくもありません。

「まめ知識生活」

最後まで参照いただき、ありがとうございます。

🔳 マレシアの「おすすめ」80選 → まとめ記事はこちら

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