自営業主

【がちで起業】「約束」と「信頼」の意味

日本では信頼できない相手とは仕事をしないのが常識ですが、多民族国家の馬国では相手が信頼できないことを前提に仕事をします。日本の常識だけで馬国ビジネスに入っていかないようにしましょう。
自営業主

【がちで起業】馬国人と共同出資した事業が3年で倒産

マレーシア人に「共同出資」を持ちかけられ、投資した事例ですが、みごとに失敗して、まったくリターンのなかった事例です。
自営業主

【がちで起業】騙されないスキルを学ぶ

日本的なマインドで馬国で自営業をしていると、いつのまにかつまらない袋小路に追い詰められてしまったり、思いもよらぬお金が会社から出ていくような事象が起きるのですが、明確に「違法」だとか「詐欺」だと立件できないような場合が非常に多いので注意しましょう。
自営業主

【がちで起業】苦しむのは家族

事業者本人は会社の状態を知っているので、不採算には動じないものです。ところが家族は強い「先行き不安」を感じるものです。家族が精神的に折れてしまうと、仕事どころではありません。どのようにして家族の不安を払拭すれば良いかお伝えします。
自営業主

【がちで起業】大金星を取った自営業が廃業に追い込まれる事例

自営業が落ちり易い初歩的なミスのひとつは、ただひとつの顧客のサポートだけに会社のリソースのすべてを使ってしまうというミスがあります。筆者はこの手のミスを犯して起業に失敗しました。
MM2H

MM2H体験(2010 – 2020)

筆者家族のMM2Hの体験をまとめた情報です。少し古いですが、現在と同じルールや仕組みが沢山ありますので、ご参考に供します。MM2H のスペルは My Malaysit Second Home Program です。
子育て録

8歳の子が馬国で育って医師になるまで

長男が医者を志望したころ、私たち夫婦は途方に暮れていました。8歳の子供を連れて馬国に移住。それから25年。馬国で育った長男が日本の医師になるまでの子育て回顧録。
修行体験

がちで異文化ビジネスに飛び込んだ

マレーシアにも天才ビジネスマンと呼ばれる人財が活躍しています。私はある縁で馬国の天才起業家の門をくぐり2年間の特別授業をうけることになりました。そこではとてもユニークで才気あふれる商戦が繰り広げられていたのです。
自営業主

【がちで起業】天井の低い国

マレーシアの人口密度は日本の4分の1です。上層部と底辺の距離が短い。そのことが原因で、様々な人間模様がくりひろげられています。同国ビジネスにおいても、人間社会の狭さと天井の低さをよく知っていると知らないとでは全く違う結果になります。
自営業主

【がちで起業】 退職金と自家用車

馬国での起業当初に手にしていた現金は退職金。その使い道をめぐって家族会議が開かれるが、その結論は思いもよらぬものだった。