馬国 【MM2H情報】国営通信を指導した日本人の秘話 ご存知でしたか、馬国の共同通信社である BERNAMA が設立準備を始めた1962年に、海外から派遣された指導監督は、他ならぬ日本の共同通信の熟練編集長(49歳)だったという史実。この日本人がニュースセンターの生みの親のひとりだった。 2024.08.07 馬国
MM2H 【MM2H情報】徹底中国路線とメディアの協賛 観光省の張慶信大臣が馬国の中華系報道機関を推奨していることは、あまり明らかにされていませんでしたが、本日紹介する記事で、大臣が政府を代表して目一杯親中路線を表明しながら、旅客を増やす施策に専心している様子が明らかになっています。 2024.08.06 MM2H
MM2H 【MM2H新聞】ご注意 食レポ詐欺の手口 このブログでも読者の関心度が非常に高い「詐欺」問題。これまで、あらゆる種類の詐欺の手口を紹介してきましたが、今度は、レストランとグーグルなどの巨大なプラットフォームを組み合わせたトリックを展開している新手の詐欺の手口をご紹介。ひっからないための予備知識。 2024.08.05 MM2H
MM2H 【MM2H新聞】国会審議 Dewan Negara とは? マレーシア国会に関する新聞報道を初めて読む方は、何が何だかサッパリわからないと思います。何故ならこの国は日本と同じ両院制の国会なのに、upper house とか parliament といった英単語の代わりにマレー語を使うからです。この記事で仕組みがわかります。 2024.08.04 MM2H
MM2H 【MM2H新聞】政府決定 フォレストシティ 免税島 ついにマレーシア政府はジョホール州のフォレストシティの一部を「免税島」として法的に指定することを国会で可決しました。世界最大のゴーストタウンを、マレーシア有数の免税特区・金融特区として強力に開発を進めるコミットメントが発表されています。島の名称は Pulau Satu です。 2024.08.03 MM2H
馬国 【MM2H情報】政府 BRは心配ないという心配 世界最大の投資会社 BlackRockがこの国でも巨額の投資を行っているとは言っても、彼らは既に米国内での投資規模が大きくなりすぎて世論から牽制を受けた経緯があり、この国への干渉・関与は努めて避けています。但し、彼らが全ての投資先から手を引けば経済破綻に陥るリスクがあります。 2024.08.02 馬国
MM2H 【MM2H情報】火事より怖いランサムウェア ランサムウェア攻撃に晒されている企業の損害額は、マレーシアやシンガポールに置いても巨額だそうです。この記事でわかります。サイバー攻撃のリスクは今や企業が存続する上で最も深刻な脅威です。企業の経営者は今すぐに対応策を打っておくべきでしょう。 2024.08.01 MM2H
馬国 【MM2H情報】ソーシャルメディアはライセンス制へ 馬国内では、FacebookやXのようなソーシャルメディア、およびTelegramのようなネット上のメッセージ・サービス は、2025年から正式にライセンス制となるそうです。但し、ライセンスが義務付けられるのは800万人以上が登録されているプラットフォームだけです。 2024.07.31 馬国
MM2H 【MM2H情報】馬国 新たなモール・ビジネスへ マレーシア首都圏の大型ショッピングモールが集客に四苦八苦しています。マレーシアは不況ではないですが、大型モールが乱立する都市部では、客足が遠のいてしまったショッピングモールが少なくないようです。新たな工夫が必要になりました。 2024.07.30 MM2H
馬国 【MM2H情報】ニア洞窟が遂に世界遺産に! 2024年7月27日の新たな認定により、既存のグヌン・ムル国立公園とキナバル公園(2000年)、マラッカとジョージタウンの歴史的都市(2008年)、レンゴン渓谷の考古遺産(2012年)に続き、サラワクのニア洞窟群がマレーシア5つ目ののユネスコ世界遺産となりました。 2024.07.29 馬国